≪ 2017 04   - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - -  2017 06 ≫
*admin*entry*file*plugin

■狙っていく銘柄群 

 さて、来週の相場ですが、ハイテクを中心とした輸出関連を攻めてみます。

 為替については、米国が量的緩和のペースダウンの「地ならし」をしてきており、円安傾向が続きそうです。

 ただし、日本のハイテク相場は、ほとんどが米国市場のハイテク関連と歩調を合わせており、IT相場がその典型です。当時は、「強烈な円高、ナスダック暴騰」局面で、日本のハイテク株がどちらに歩調を合わせたかというと、「NY市場」でした。当時は他にも要因はありましたが、現在の読み筋とは関係ないので割愛します。

 もちろん、「円安、米国ハイテク高」の方が、更に上がりやすいとは思います。

 又、日本のハイテク相場は少々やっかいな部分があり、過去の相場でも、「内需系」が非常に勢いがある時期はアンダーパフォームとなることがよくありました。別の角度から物を言うと、「ハイテクが買われやすい地合いになると、内需系は勢いを失う」ともとれます。

 タイミングをはかるツールとしては、SOX指数でもいいのですが、米国のETFで、「SMHマーケットベクトル半導体ETF」とういのがあり、楽天証券の海外株式あたりでもリアルタイム検索できるので、便利です。

 現在は、個人的には内需系は調整に入りそうだなと思っている事もあり、来週以降、輸出関連を攻めてみます。

 話は変わって、先週木曜日の夜の225先物相場ですが、欧州時間に、ドル/円が98円台で下降気味のボックスの動きから、急に99円20銭あたりまで「ボックス突き抜け」をしていました。このタイミングで225先物にズドンと打ち込むのが正解でしたね。理由は後から確認するのがテクニカル重視の考え方。そのまま寝かせておいたら、朝起きてすごいことになっていましたが、正直、「想定内」でした。米国時間に入ると、マイクロンとか半導体関連が軒並み「上値突き抜け」してきており、これも「強烈フォロー」でした。半導体ETFもガンガン伸びていました。戦術としては、このタイミングでPTSでこつこつハイテクを買うなんていうのも、ありだったと思います。


←全日本株式投資選手権のリンクです。現在までの成績(3年半)は、約+700%です。


応援クリック、よろしくお願い致します。



人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ




スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)