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■中小型株への対応 

 前々回の記事で「新興急落」を予想しておきました。
 
 つい書いてしまいましたが、「決め打ちしないで柔軟にいく」のが投資家として正しいスタンスでしょう。その意味では、現状認識をなるべく正しくするのが第一歩です。 

 「時価総額の大きいガンホーが崩れて連鎖した」というのは正しくないでしょうね。 

 中小型株全体としては、「バイオが崩れた」→「ガンホーの決算で持ち直した」→「再度バイオが崩れた」→「ガンホーがつれ安した」→「225が急騰した」→「新興も小反発した」が自分の現状認識です。

 その裏では、「REITが崩れた」→「国債が崩れた」→「不動産調整」→「不動産小反発」っていうのも進行していました。

 先週の東証の部門別では、5月2週に外人が大量にマザーズを売り越してきているのが確認できました。「危険日柄」は継続でしょう。5月2週は、「ガンホーで週末持ち直し」の週です。要は、最初の「バイオが崩れた」と外人売りのタイミングが一致しているという事です。

 その意味では、鍵を握るのは「タカラバイオ」でしょう・・・。この動きを常にチェックしながら、柔軟にいけば良いと思いますね。個人は売り禁でも、機関は売れますから。実際、制空権は機関にあるでしょうね。この辺が「個人は機関に勝てない」と言われる部分なのでしょう。。その意味では、「機関に先じる」のが最も勝てるタイプですが、「機関の動きをチェックする」でも、見ないよりはずっといいでしょう。

 注目銘柄は、ガンホー・クルーズ・グリー・タカラバイオ・ユーグレナ・三井不動産・REIT・国債・ケネディクス・フリービット辺り。強弱ベクトルが相互連関している部分があるので、ここら辺の動きを常に見ながらの勝負となっていきます。

←全日本株式投資選手権のリンクです。現在までの成績(3年半)は、約+700%です。


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