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■ショート目線からの考察 

 今週の急落ですが、「買い視点からの考察」はメディアでたくさん出ています。

 その意味では、急落前にはっきりと「急落予想」としておきましたし、選抜レースでもショート選択していて、「はっきりとショート目線だった」このブログには希少価値があると思いますので、「ショート目線からの考察」をしてみます。基本的にはあまり将来を決め打つつもりはなく、状況判断しながら歩を進めていきますので、過去のショート目線からの考察の推移です。

 新興市場ですが、5月8・9日のタカラバイオあたりのチャートを見ると、「上昇いっぱい」の様相をはっきり呈していて、9日の上髭が「かなり調整を示唆する形」でした。その後、ユーグレナが下方修正を素直に嫌気して下げていて、この段階で、「中小型株にショートのリスクはほとんどない。リスクはガンホーの決算だけ」という状況。この段階で外人の第一弾の売りがマザーズには入っていたと推測します。又、REITが完全に崩れ、不動産が揉みあいから下抜けしつつあり、「ショートにフォローの風」でした。

 その後、ガンホーが決算後の上昇を至現した後は、「ショート万全の状態」・・・と個人的には思えました。その後、バイオ・不動産・ゲームすべて調整の地合い。この時点で「225指数も調整秒読み」と思われました。そこで、「225が将来下げている間は、中小型株のショートは、ほぼノーリスク」との読みでした。「225調整秒読み」は長くなってしまうので、簡単にいいますね。「為替100円突破」の日は、「米国要人発言きっかけ」でしたよね。実際に金融緩和を縮小するのはずっと先なのは(個人的には)明らかだと思うので、どこかで「いったん材料出尽くし」になるはずだという事です。米国要人発言自体がどうこうというよりは、「そのポイントで動きやすい=仕掛けやすい」という事です。

 新興市場の今週は、「バイオ=材料に反応せず(ナノキャリアが例)」「ゲーム=好決算後のいつもの決算跨ぎ特有の調整」「不動産=マンション販売速報が追加のショート材料」が自分の状況判断でした。

 現在の状況ですが、「すでに225も急落してしまった。」状態ですので、新興中小型株の調整は「早期に終了する」可能性が高まったと読みます。つまりは、225の急落により、新興小型株は、「だらだら調整の可能性が減り、早期調整終了の可能性が高まった」との読み筋です。

 少々早い買い転換なんですが、「全体指数調整中の間に、次の上昇株は早めに動き出す」のが通例。「全体相場がはっきり切り返す時点では、次の上昇株はすでに上がってしまっていて少々インしづらい」という事はいつも起こる事です。そこら辺を意識しての買い目線です。

←全日本株式投資選手権のリンクです。現在までの成績(3年半)は、約+800%です。


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