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■本日の作戦「5727東邦チタニウムの波及効果に注目」 

 昨日の相場で、5727 東邦チタニウムがシティの2段階格上げの効果もあり、急騰しました。レアメタルの中では、チタンは在庫調整に時間がかかると思われていただけに、2段階引き上げは一種のサプライズでした。バルチック海運指数の反転とともに、海運株に出来高が増えてきている銘柄が多い事もあり、国際市況関連」に再度注目です。

 一昨日の記事では、粗鋼と亜鉛の記事を書きました。

 粗鋼生産高は、6月の6,476→8月8,306(千t)と順調に回復しましたが、9月が8,268(千t)と横ばいとなりました。しかし、10月に8,860(千t)と、大幅に上昇しました。

 又、亜鉛に関しては、生産ベースでは、6月の50,353(t)から、7、8月は30,00t台、9月は43,412tと推移し、株価が軟調な一因にもなりましたが、10月では51,687tと大幅に伸びました。亜鉛に関しては、生産は7~9月は伸び悩んだのですが、出荷は順調でした。結果、在庫は、5月の55,571tから10月の22,130tと大幅に減少しています。

 尚、5411 ジェイエフイーH、5707東邦亜鉛に関しては、ビジネスモデルの関係で国際市況回復が素直に業績に表れるとは限らない銘柄(石油関連等)もある中で、収益計画が順調であり、市況回復を素直に受けやすいビジネスモデルであると(個人的には)考えています。

 「日本の国際市況関連」に関しては、ドル安で国際市況が急騰している際には、「円高」であまり上げていない関係で、収益の環境が好転しているにもかかわらず株価の反応はにぶく、株価はまだ中期上昇の途上と考えています。為替が落ち着いている現在のタイミングが動きやすいタイミングであり、その意味で、東邦チタニウムは素直に反応したと言えます。

 本日は、5727 東邦チタニウムの動きとともに、5411 ジェイエフイーH、5707東邦亜鉛等の国際市況の影響を強く受ける銘柄に波及してくるか注目しています。

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