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■景気の行方 

 今月上旬、OECD景気先行指数が発表されました。

■OECD景気先行指数(1→5月)

 100.2→100.3→100.5→100.5→100.6

 過去、前月比マイナスになると、ほぼ例外なく株式市場は急落しています。モメンタムから見て、4月の数値は微妙でしたが、5月で持ち直しています。

 一方、米国30年債金利の高値と225指数の高値を示します。

■米国30年債金利の高値と225指数高値

2009年6/10  6/12
2010年4/6   4/5
2011年2/8   2/17
2012年3/19  3/27
2012年9/14  9/19
2013年3/11  5/23

 先週米国債金利は直近の高値を更新してきています。

 2009年以降の5回、金利ピークアウトから数日で225指数はピークアウトしているので、日本の5月の相場がいかに異例のものかわかります。

 日本市場は反動による調整がしばらく続く可能性もあるのですが、世界全体では、「景気先行指数持ちこたえ→米国金利高値更新→米国株式高値更新」ときているので、現時点では少なくともショートはないかなという感じです。

 懸念材料としては、新興国の先行指数が下がってきています。昨年終盤、先に上昇を始めたのは新興国の先行数指数でした。したがって、ここがクリアされれば、かなり買いやすくなってきます。


←全日本株式投資選手権のリンクです。現在までの成績(3年半)は、約+900%です。


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