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■現在の大局観 

 ブログ更新が、間が空いてしまいました。遅くなりましたが、本年もよろしくお願い致します。

 現在の方針ですが、「ニュートラル=ノーポジション」です。

 225指数のテクニカルトレンドは先週末で一旦崩れましたので、立ち直るとしても、相応の日柄をかけると思われ、すぐに仕掛ける必要性もないように思えます。

 調整している理由については、新興国問題が取りざたされていますが、本質は「米国企業の利益伸びなやみ」という、結構深刻な問題と思っています。米国市場が直近で下がったというよりは、「その前の決算発表期に上がらなかった」事がより重要です。米国市場は長期視点の個人投資家が多く、1.4.7.10月に変化の兆しがみられる事が多くなっています。

 2009年から昨年4Qまで、米国では、マクロ景気の勢いのなさが言われる中、企業の1株利益は順調に伸びてきました。ただ、これも、昨年の3.4Qは伸びは鈍化していました。

 2009年以降、米国企業が下がると言い続けたエコノミスト達は、米国市場はQEで釣り上げられていると言い訳を繰り返してきましたが、米国企業のPERは15倍程度、金利水準を考えるとまさに「フェアバリュー」です。「順当なる上昇」でした。

 米国企業の利益が鈍化してきた原因分析はしなければいけないと思いますが、まずは現状は、鈍化している事実を踏まえてテクニカルトレンドを見ていくことが重要と思っています。米国市場が下がれば、日本市場の独歩高はまずありえないと思っています。

←全日本株式投資選手権のリンクです。通算成績は約+1600%です。


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