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■強弱対立の米国市場 

 直近の相場ですが、日本市場は動きは遅いものの、米国市場は上昇トレンドに回帰してきました。

 「寒波の影響」ですが、例えば、米国中古住宅販売は寒波到来の前から下落基調ですし、オンライン売上高が寒波で下がるというのも無理があります。米国の住宅許可件数の数字も悪くなっています。

 ただ、「株価に影響するもの」は他にもあるという事でしょう。例えば、「景気は減速しているにしても、後退には至らない」「米国以外の地域の資金が米国に戻ってきている」などもその一例です。つまり、「すべてを寒波のせいにするのは間違っている」という事が、そのまま「株価が下がる」には結びついていないのが現状です。 

 「米国企業の1株利益は伸び悩み」も微妙となってきました。

 2013年4Q決算ですが、過去の予想の経緯を見ると、2013年の期初予想では「15%を超える予想」でした。これがどんどん下がってきて、2014年1月初旬では「6%程度」でした。これが7%程度でいつものように「アナリスト予想を上回った」のような話だとすると、「何の意味もない予想の上回り」だと考えていましたが、着地点はどうやら9%を超える増益になっているようで、このあたりも現在の米国市場の堅調ぶりに影響してきているようです。

 現状、テクニカルでは徐々に「上昇基調回帰」となってきていますので、推移を見ながら行動しようと思っています。


←全日本株式投資選手権のリンクです。通算成績は約+1900%です。


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