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■テクニカルアプローチ 

 現在は、ウクライナも新局面になり、一段と「読みにくい」相場となってきています。

 ただ、自分はどう考えているかというと、過去からずっとテクニカル重視、すなわち、材料はいつの時代も変わるが、所詮は「買いと売りという2つの力の綱引きが相場」と思っているので、特にどうという事もありません。

 そして、テクニカルは「確率論」であり、そもそも絶対ではないので、中期トレンドを確実に当てようとも最初から思ってはいなく、淡々とやるだけです。

 自分のテクニカカルアプローチの一つで、今現在やっている作業なんですが、かなり「シンプル」ですので、ご紹介します。

 現在は、225指数で「13週線を割れて7週目」ですよね。この場合、過去にず~と遡って、「13週線割れ7週目で確率の高いポジションの取り方」を考えるんです。こういう事を毎週積み重ねていくんです。

 中期的には「上がるか下がる」しかないですよね。例えば「買いポジション」であれば、結果が前者であれば、少々変な買いタイミングでも、最後は必然的に勝つんです。ただ、これでは、「決め打ち勝負」ですよね。こういうのを「柔軟性が無い」と思っているんです。

 一番いいのは、「中期で下がる場合でも勝つ確率が高いタイミングの買い方」を探す事なんですね。過去にさかのぼって検証した場合、結構あり得る話なんです。

 今やっている作業は、「所詮はバックテスト=将来の再現可能性を保証するものではない」・・とも言えるんですが、確率論っていうのは、そもそも、「過去の確率と将来の確率が近似してくる」という事が前提なんで、こういう作業はそんなもんだとしか言えないのですが、買いと売りという2つしか力がない結構シンプルな世界なんで、実際のところはかなり近似してくると考えています。


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