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■人気株本命の取捨 

 自分は「時の本命株=誰でも知っている何の工夫もない人気銘柄」に対する読みは非常に大事だと思っています。

 IT相場の時であればソフトバンク、2006年相場であれば新日鉄、今であれば、ミクシ―あたりでしょうか・・・。

 実際のところ、全体相場が順調な上昇相場になった時、ポートフォリオを組んで分散投資して、「本命株」のパフォーマンスをトータルで上回るのは結構至難な業です。

 ただ、ブログとかレース等で本命人気株を、「日々、買い」だと書くのは、「はずれた時に本命株であるだけに余計かっこ悪い」ので、実際にはしません。書くこと自体、あんまり頭よさそうに見えませんしね。多くの人がそうではないでしょうかね・・・。

 ・・・・でも、例えば、その後超有名になった個人投資家は、2006~2007年ころは、日々、脇目も振らずに鉄鋼株を攻めていたようです。嵌ればすごい複利増殖だったでしょうね。そして、おそらく、「終わった後」は一切手出ししなかったと推測します。

 そこで、自分はソフトバンク、新日鉄、東邦チタニウム、等々・・・・「上昇過程と、ピークアウト時のチャート」を穴が開くほど眺めています。

 基本は、前回ブログの全体相場の見方と同じ・・・「上昇が終わらない以上は上がり続ける=上がり続けるときは特有の調整と反発、揉みあいを見せる=上昇のピークでは同じような上方乖離率を演じる=上昇が終わる時には特有の下げ方を見せる」・・・なんです。

 余談ですが、よく、掲示板とかで、「自分はずっと安い頃、この銘柄をやっていた。今頃ここを買ってる人は・・・」とかいう上目線の人を見かけますが、全く無意味です。1年で50%上がるより、1ヵ月で50%がる方が、成績は良いのです。水準は関係ありません。相場は、長い期間の「トータルで何%利益を出すか」が勝負なんです。安い所から時間がかかり過ぎていては成績は上がりませんし、そういう人に限って別の銘柄をやって、やられていたりするもんです。

 もう一つ、「上昇銘柄を、終了するまでは持続して攻める事+終了したら手を出さない事」は、安い段階で上昇銘柄を発掘する事と同じ位難しい事なんです。

 時の本命株は刻々と変わっていきますが、常に「終わったかどうか」という視点で見ています。

←全日本株式投資選手権のリンクです。通算成績は約+1900%です。


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