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■現在の大局観 

 現在の局面ですが、自分は突っ込み買い、噴き値売りで対処しようと思っています。

 注目しているのはドイツ市場と米国金利です。ちなみに、自分は米国金利は30年物を見ていますが、特に理由はなく、これが最適と検証したわけではありません。

 米国市場についてですが、2000年初頭、2007年中盤と、「大天井」では、米国金利のピークと株価のピークはほぼ一致しており、ほぼ同時期に、米国の雇用指標は一気に悪化しています。自分としては、現在がそのような段階には見えないんですよね。2000年、2007年には、米国雇用統計の非農業雇用者数は前月比マイナスを記録します。

 今回、米国金利は昨年末から下がり続けていますが、仮にこれがピークとすると、株価と10ヶ月もタイムラグがあります。そうではなくて、2005年や2006年のような、「景気の踊り場特有の現象」ではないかと見ているんですよね。

 ドイツ市場については、すでに4~5ヶ月下げています。欧州危機の2011年、欧州が景気後退に至る2012年もこのあたりの日柄で反発していることを考えると、今回も少なくともいったんは反発するタイミングではないかと見ています。過去も、欧州不安がユーロ安を引き起こした局面からドイツ市場が下げ止まり、結果としてみるとそこが景気の短期循環の底になった経緯もあり、今回も同様となっても不思議では「ありません。ちなみに、「大天井」となった2007年でさえ、高値から4~5ヶ月の地点ではいったん反発していることから、とりあえず買い側にベットして噴き値を売りながら様子を見ようと思っているわけです。

 なお、「突っ込み買い」の大原則は「決して追撃買いをしない、むしろ噴き値を売りながら最悪形となった場合でも勝つ形を模索する」ことにあります。これは「テクニカル絶対」で対処すれば、特段難しくありません。これができずに「狼狽売り、追撃買い」をしてしまうと、「最悪形」で退場まであります。まあ、2009年以降生き残ってきた投資家は、この辺は経験でよく分かっているのではないかと思います。


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