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■予想通り 

 自信満々で突っ込み買いした「裏の理由」である日銀緩和が的中しました。

 ブログ的には後だしなんですが、このブログの目的である「記録」のため、書いておくことにしました。

 昨年末~今年はじめ、「追加緩和はまずない」と選抜レースコメントでは書いておいたのですが、今回の読みは「その逆」です。大義名分である「消費者物価伸び悩み」が実数値で記録されたので、「時間の問題」だと思っていました。 そのほかでは、就任当初のコメントからして、「おそらく白川氏(小出しで市場の期待より下)と逆のことをしてくるだろう」という事ですね。

 黒田氏のコメントでは最初から、「追加はいずれやる」といっているのに等しいので、このタイミングを逃すと、米国の景気が勢いがついた場合、どんどん円安にいってしまう「リスク」がありましたからね。それはそれで結構なことですが、追加緩和そのものに米国からクレームがつく可能性があります。追加緩和の裏の目的は、円安誘導というよりも、ずばり、「株価上昇」でしょう。「追加緩和やって円安にいく」方が自然な円安よりも株価に対する効果が高いんです。ちなみに、株が上がると政権の支持率は上がります。黒田氏は口が裂けても言わないでしょうけど・・・・。ただ、実際のところ、各国の中央銀行の行動は、はるか昔から「株価横にらみ」としか見えません。

 ただ、相場ってやつは「思惑」で売買すると危険だとは思っています。だから、あんまり思惑は書かないです。

 例えば、ファンダ分析で「先行指数や先行市場が上がり始めたから、数ヶ月は株価上昇が続くだろう」と読んだ場合、現況指数が思ったより上がらなかったり、先行指数がだれたりすれば「修正」がききます。テクニカルで「このポイントを切らない限り上昇は続くだろう」と読めば、ポイント切ったら「リセット」できます。思惑ってやつは修正きかないんで、大失敗につながりやすいんですよね。だから、「米国でQEが終われば下がるだろう」とかいう予想なんかは、内容それ自体よりも、「思惑のみ」なんで批判的に思ったりするわけです。

 だから、正直、追加緩和は今月が可能性が高いとは思いましたけど、「思惑以外の理由」がしっかりしているので「ドカン」といったわけです。米国市場などは、週中央で26週線回復していますから、緩和がなくとも、日本市場は上がったと思います。ただ、上昇幅は追加緩和で大幅増でしょう。

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