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■テクニカルパターン 

 現在のテクニカルですが、月足レベルの中長期でいうと、2つのパターンがあり、そのどちらなのか見ています。

 年初からの相場については、緩和前まで、高値同レベルで推移してきました。中長期でみると、13年5月の高値も「ほぼ同値レベル」の範囲内なので、「長期のボックス相場」と見てもおかしくありません。長期のボックスを上離れたと見る場合、その後は相当上まで伸びてもおかしくないことになります。日本市場でいうと、2005年や2013年が典型です。

 一方、「じり高の高値形成型」の可能性もあります。日米市場の2007年に至る相場はその典型です。この場合は、高値はたいしたことはありません。

 ただ、両者の見極めは、割と早めにつきそうです。「ボックス上離れ」の場合、ほとんどの場合、離れてから日柄を経ずに急騰するのが、むしろ、「通常」です。その場合、少なくとも「今月中」となると思います。

 今回の場合、明確に上値を取ってきているのは日経225なので、まずは、「上離れ形」で嵌るポジションをとっていきます。

P.S. N先生、突然お邪魔してご迷惑だったでしょうか・・・・。すいません・・・・。


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