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■米国中古住宅販売/使えるツールとは 

 米国中古住宅販売ですが、「株価に先行」することで知られています。

■前回の景気回復局面(年換算値)
 2005年 700万超で推移 → 2006年 600万程度 → 2007年 500万台~400万台に急速に低下
 ・ピークは概ね、2005年中盤~終盤

 つまり、セオリーどおり先行しており、前回についてはピークから株価のピークまで2年程度となっています。

■2013年の推移

 2013年1月 492万 → 2013年8月(ピーク) 548万 → 2013年12月 487万

 ここで、この中古住宅販売を例として、「使えるルーツ」としてどう活用するかです。

・2013年8月まで 買いポジションの強いツール
・2013年9月以降 ツールとしての力が時間とともに低下

 シンプルで当たり前かもしれませんね。それなのに、この中古住宅販売、「現在の住宅市場が過去に比べていかに脆弱であるか」という株価が下がる予想でよく登場しました。ツールとして使い方に疑問ですよね。

「ツール」は多いほうが投資としては安定してくるので、ファンダメンタル系、テクニカル系に分けて、実戦で使えるように整備しておくことが大事です。

 ・・・・・ところが・・・・、2014年に入り、再度増え続け、9月 517万 → 10月 526万ときました。まだ、548万に到達していないので、「強いツールとして復活」には至りません。

 しかし、ここで、前回の景気回復局面の「2007年は500万 → 400万に急速に低下 / 株価のピークは2007年」という事例が、急速に「使えるツール」として頭をもたげてきます。つまり、状況により、「使えないツール → 使えるツール」になる事もあるということです。

 「前回の株価のピークのときは急速に下げ続けている+現時点は再び上昇してきている」 → 株価のピークはまだ先ではないだろうか  ・・・・ という事ですね。

 ちなみに、米国の分析が多いのは、「米国株と日本株の連動セオリーのツール」をいくつか持っているので、これを使用して実戦で使えるように整備してあるからです。もう一つは、長い間ネット関連中心に攻めてきた関係でしょうね。これらの銘柄は、「巣篭もり系」の部分があって、日本の国内指標の悪化には強かったからかもしれません。

←全日本株式投資選手権のリンクです。通算成績は約+1900%です。


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