≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


■相場における柔軟性 

 本日は選挙日です。日本の相場については、選挙結果も影響しますので、現在調整に入ったNY市場について、自分がどういう思考回路でテクニカル作戦を立てているか書きます。

 とりあえずナスダックですが、「25.・75日線突破→ 25・75日線ゴールデンクロス →1.5ヶ月上昇地点から調整→ 25日線に最初の接触」と来ています。

 大雑把に言って、この段階で考えることは2つです。ひとつは、「このような形状で上下どちらにいく確率が高いか」そして、「自分のポジションと反対に行った場合、どのように相場に対処していくのか」です。

 前者はたいてい、誰でもそれなりに検討します。しかし、後者については、「すっぽりと抜けている=その展開になったときにあわてる」投資家が多いのではないでしょうか。

 前者について結論からいうと、この段階から反発して上に行く確率が高いと考えています。それは、ここ数回の記事など、総合的な判断です。・・・ただ、それはそれとして、「仮にここら辺で高値から2~3ヶ月の調整に入る場合」についても、過去のテクニカルを分析しながら、その間の上昇日柄・下降日柄の予想を同時に行っています。

 そして、「仮にここから更に下げたとしても、その後にいったん反発する確率が高い日柄」を分析する事により、自分のポジションと反対に行った場合に実行する作戦、いわゆる「バックアッププラン」も持つようにしています。

 その上で、結論として、「現段階は買いポジションを継続する」とか、「いったんポジションを落として25日線回復を待つ」とか、その場その場で、(自分としては)、「おそらく勝率が高いであろう」というポジションを選択していくことにしています。。

 この類の作戦は、人により様々で、100人相場で勝っている人がいれば、100通りあっていい話しだと思います。部分的に人の作戦を真似ても、中途半端でかえっておかしくなるもので、自分なりの戦術を身に着けていくしかないものだと思っています。

 ちなみに、雑誌の方がインタビューにくると、「この銘柄を、ここで買って、ここで売って成功した」事例を集めていきます。・・・でも、「読みがはずれても大きく負けない期間」のほうが、トータルの収支では大きく効いて来るんですよね。「震災時に買いポジションが大きくあったのに、資産減少率20%で何とかしのいで仕切りなおした」ような事例のほうが価値があると思うんですけど・・・あんまり記事にならないんですかね・・・。でもね、相撲なんか見ていても、横綱って土俵際まで追い込まれてもしぶといですよね。少なくともすぐには土俵割らないもんです。そうなりたいもんです・・・。・・・ちなみに、自分が現時点で追い込まれているわけではないですよ・・・。現状は、どちらかというと「楽な展開」・・・ではあるんですが、楽な展開のうちに「しのぎの局面」を考える方が、冷静に分析できると考えています。

 このあたりの「しのぎの技術」を向上させていきたいなと思いながら、テクニカル分析に励んでいます。・・まだまだ向上の余地は大きいようです。

追加;後からブログを読んでいて、「説教くさいな」と感じました。それもそのはず、「自分に言い聞かせている」からですね。

←全日本株式投資選手権のリンクです。通算成績は約+2300%です。


応援クリック、よろしくお願い致します。



人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ



スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。