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■現在見ている所 

 引き続き、売り視点で相場を見ています。

 経済指標、例えば、OECD景気先行指数(米国)などは、昨年1年間、一貫して下げ基調、一方、米国株式市場はもみ合いに終始しました。理由としては、「株、雇用、消費」が正のスパイラル状態にあり、製造業の不振を何とかカバーしていました。

 自分としては、この3つの中で最初に崩れる可能性があるのは、「企業利益」というファクターが重要な「株」ではないかと見ているわけで、これは、今月の米国の決算で明らかになってくるのではないかと思われます。

もう一つは、米国においては、住宅市場が一貫して堅調でしたが、これが利上げで微妙になってきています。通常の様に、景気のボトムから1年程度の利上げであれば、利上げのデメリットを景気の上昇基調がカバーするのですが、景気のボトムから7年近くたっていますから、カバーできずに急落してもまったく不思議ではありません。

 米国の株価が崩れることは、ドル/円にもマイナス作用しますので、日本株が逆行高する事はまず無いと考えられます。

←全日本株式投資選手権のリンクです。通算成績は約+2800%です。


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