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■絶好調持続「リストアップ25日線突破法」 

 「リストアップ25日線突破法」が好調持続です。11/21の記事で、4755楽天の「63,300突破」 4751サイバーエージェントの「117,000窓明け突破」について書きましたが、両銘柄とも納得のいく上昇率となりました。勿論、さまざまな銘柄で分散投資しますので全勝とはいきませんが、投資においては、「勝率50%超、トータル収支プラス」を継続していれば、信用・複利で回転させていけば良いので、そもそも全勝する必要はありません。

 「選抜レース登録銘柄、スタート7月6日で検証=2週間で平均+10.1%上昇」の記事を書いた際、皆様がご自分の銘柄で検証する事をお勧めしましたが、私よりも良い結果の方々は大勢いるような気がします。「食材(銘柄)よりも調理法(投資法)」との考えは継続しています。(尚、平均+10%とは、最初に-10%すると次は+30%で、トータル平均+10%という意味です。結構ハードル高いと思います。)
 
 「どの銘柄をリストアップするか」については、定性的なもので、いまのところ唯一の選定基準はありません、楽天やサイバーは「全体指数が上昇する場合には本命の1つにになるという予想」からリストアップしていたまでの事であり、特段変わった読みではなく、かなり普通(一般的)ではないでしょうか。記事で何回か買い方針と書いておいた「中国関連」の6301コマツでも、8058三菱商事でも結果は良かったのではないかと思います。尚、昨日マザーズ専科で特集した2489アドウェイズは、金曜日の突破銘柄です。

 本日は、何故、トータル収支が良くなるかという、(私の本音の部分の)「極意」を述べたいと思います。この投資法の「極意」は、「25日線の下でダラダラ推移するダラダラ下げにつきあわない」という事です。又、急落する銘柄については、多くの場合、25日線の下からの急落であり、「リストアップ25日線突破法」のもとでは、そもそも買いサインが出ません。投資手法自体に、「リスクヘッジがビルトイン」されています。ですから、記事に書いたからと言って、運よく急騰した銘柄について、凄く良い読みをしたとは言いません。中には、あまり動いていない銘柄もあります。ただし、トータルで収支がプラスになっているのは、リスクヘッジがビルトインされているので、大負けが殆ど無いからなのです。

■リンクにある、「フクフク星人のマザーズ専科」もよろしくお願い致します。

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