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■景気下げ止まりの可能性 

  現在、注目しているのは、やはり米国の経済指標ですが、下げ止まりから再度上昇の可能性が出てきたようです。
 
  米国指標では、長期金利も注目していますが、30年債の金利チャートあたりも、75日線を突破してきました。日本株式市場には、ドル/円も絡めて連動性が高い指標であり、日本市場に好影響を与える可能性があります。

 「米国の製造業先行系などの短期循環系の指標は下げ、米国の新規失業申請件数など、長期循環系の指標は強い」状況がしばらく続いていました。

 自分としては、後者が時間差で崩れるパターンを本命視してきましたが、一定の日柄が過ぎてもその状況は起こらず、前者が切り返すパターンの可能性が高まってきているように見ています。   

 テクニカルでもほぼ同様の過去の傾向があり、「崩れるパターンの場合は一定の日柄内に崩れる」「一定の日柄内に崩れない場合は、買い優勢となる」というセオリーがあります。
  

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