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■上昇パターンへの条件 

 相場の作戦ですが、先月あたりから買い方に回り、タイミングとしては、まあまあだったように思えます。

 「転換の背景」ですが、まず、過去にこのブログで書いたように、「米国の中古住宅販売が高値を超えてきた」でした。米国株価のピークは、通常、中古販売住宅のピークよりも後になるので、これが一因です。

 もう一つは、中国の製造業PMIが上昇してきていることです。、財新PMIのほうは、50を超えてきました。こちらは、あまり、市場では関心が低いようですが、ひとつの大きなファクターです。

 日本市場の上昇の条件としては、直接的には「ドル/円の下げ止まり」が重要ですが、そのためには、、「米国金利が底を打つ事=インフレ期待が上昇に転じること」が重要であり、そのためには、商品市況が上昇に転じることが重要です。この商品市況にボディーブローのように効いてくるのが中国の製造業景況であるという位置づけです。

 商品指数などは、ほとんで経済記事になりませんが、活況とはほど遠い状態でも、「ボトムアウト」は株式市場は好感します。過去のマクロ指標と株価との関係について調べると、このような「指標の潮目の変化」に乗ずることが勝利への近道のように思えます。

 そのうえで「日本市場のテクニカル」ですが、過去の下げパターンとは少々違ってきました。すなわち、「下値更新をしない期間」が長くなってきました。相場が一定方向の動きを継続するためには、「安値更新」が必要です。この期間が一定期間を超えてきましたので、ショートは危険です。

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