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■急落予想の根拠(1) 

 急落予想の根拠です。

 自分は、おおざっぱに言って、「景気変動=株価変動について」、「短期2~2.5年周期」「短期が4回程度で、中期循環1回」くらいが平均的な形かなと、過去、ずいぶんと研究した結果として、頭に入っています。

ただ、世界の景気変動自体はこのリズムでも、日本のバブル崩壊後みたいに、株価が極めて弱い場合は、株価循環のほうは、上昇がわかりにくくなったりすることもあります・

 もちろん、ぴったりそうなるのであれば、だれもが勝ちっぱなしになるわけで、短期が早めに終わってしまって逃げ遅れたり、今回のように、「中期上昇がずいぶん長いな」みたいな話もあります。

 この「短期」ですが、おおっざっぱに行って、2016年初旬スタートと見ていますので、「約2年経過」、2008年終盤からの中期循環では、「短期循環4回目」、すなわち、「次の短期循環の下降は、中期循環の下降を引き起こす可能性が高い」というのが、自分のおおざっぱな「景気変動=株価変動」の見方です。

   つまり、ベースにはこの概念があって、実際に景気指標がどうなるか見ながら、相場を張っているという事になります。

ちなみに、現在は非製造業の割合が増え、在庫循環のような短期変動はあいまいとの話もありますが、例えば、ISMの製造業指数と非製造業指数をみると、いろいろと時間差はあるものの、ほぼ連動しているとみて問題ないと思っています。景気変動は、「需要と供給」であって、在庫があると予想しやすいというのは確かですが、例えば、ITソフトなんかでも、間違いなく、「需要と供給」のリズムはあると思います。

  なお、自分は経済学者のような、例えば、「ジュグラー波動によると・・・・」みたいな決め打ちは勝負事にはむしろマイナスと思っていて、「まあ、短期循環リズムは2年強くらいで、実際のところリズムは存在しているから、もう、買いは無いな」くらいの感覚です。


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