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私のチャート分析の本質 

 昨日の、(春先の225指数、マザーズ指数の推移と比較しながらの)現在の大局観、大日本スクリーンを過去の同株と比較した分析、マザーズ専科のサイバーエージェントを全盛時のダヴィンチと比較した分析について、「どのような基本的な考えに基づいて分析を行っているか」を述べたいと思います。

 私は、「景気循環と、それに伴う企業収益のトレンド」についてはまさに「循環」であり、2~3年はトレンドが継続するのが「自然の流れ」と考えています。

 過去のチャートを分析すると、景気循環に沿った企業収益を示した銘柄は、「結果として」大底の株価から天井の株価へ移動しています。つまり、「(例えば)結果としてAという株価からBという株価に移行する相場」が多数存在します。

 2~3年景気回復が続く場合、株価がAらBに到達するのにも2~3年かかります。
 メディアのコメント風にいうと下記の組み合わせ

 ・景気回復/企業収益回復局面なので上昇しました。
 ・上昇スピードが速いので調整しました。
 ・突発的材料が出て投資家がつられましたが、元のトレンドに戻りました。
  (景気回復が中盤をすぎると、金利も材料となってきます。)

これに直近の材料を組み合わせて記事が出来ているわけですが、「景気循環/企業収益回復よりも強い材料」は、まずあり得ません。

 私は、チャート分析とは、「景気循環/収益回復のトレンドが崩れていない事を確認する作業」と、「大きな流れに特定の銘柄が乗り損なっていないか確認する作業」「A地点からB地点に到達する、標準的なパターンを見つけていく作業」「標準的なパターンの場合に、効率良く上昇に乗っていく作業」と思っています。

 この視点をベースにして、私が色んな記事を書いていると思っていただければ、各記事がつながってくるのではないかと考えています。

 ■リンクにある「フクフク星人のマザーズ専科」もよろしくお願い致します。(先日の記事は 「4751 サイバーエージェント」です。)

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