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■私の現在の相場観 

 本日、日経225指数は久々にパラボリック陰転しました。25日線突破後、29日目の出来事となります。春の相場が、25日線突破後20日(4/10)で調整に入ったのと比較すると、「日柄が長い」事になり、これは、初期波動としては、なかなか良い事になります。
 
 次は、春の225指数は、3/10にスタートし、6/12まで、「25日線に1回触れたのみ」という事実との比較感が重要になります。今回の相場が過去よりも強いのであれば、25日線を下回ったとしても、少なくとも2~3日で切り返す事になるはずで、その意味で、(仮にそうなった場合は)、私は「チャンスベット」するつもりです。逆に、(私の目安として)4日程度たっても切り返さない場合は、「危険シグナル」と読みます。これは、あくまでも「225指数」の話であり、個別銘柄は少々調整しても(エネルギーを溜めているのであり)問題ないと考えます。

 一方、春のマザーズ市場の急騰は4/23でした。この日のチャート上のポイントとして特筆すべきは、25日線が313.39、75日線が313.42と「ほぼ同値」である事です。したがって、翌日にいわゆる「ゴールデンクロス達成」となりました。現在のペースでいくと、マザーズ指数は、7営業日後あたりに25日線と75日線が同値となります。私が来週がなかなか面白いと考えているのは、こんな数値も根拠の一つです。この意味では、現在のマザーズ指数は、75日線上をキープする事が重要となります。春は、75日線ぎりぎりで揉み合った後、急騰となりました。

 一方、大事なのが為替です。春は4/7に101.11をつけ、その後下落に転じました。75日線を割れるのは、5/14でした。「75日線上の滞在期間」については、2ヶ月弱、すなわち、ドル/円が75日線上にいる間は、しばらくは日経225は強含み、遅れて新興市場が上昇した事になります。今回も、2ヵ月程度75日線上をキープできる事を条件として、(その条件下の)短期円高局面で新興市場に資金が回る循環物色となる可能性が高いと考えています。

 現在は、為替は、ドル高にふれ、75日線上で約1ヶ月のポイントにあります。ただし、25日線が90.91、75日線が89.98と接近していて、春よりも不安定な位置にあります。ここが今回のポイントであり、接近している以上、近々、どちらかのポイントを抜けてきます。上に抜けてくれば、ポジティブなパターンを想定する事ができますが、下に抜けてきた場合は、シナリオの修正(日柄予想の変更)も必要となるかもしれません。日本経済の構造上、(景気循環で先行する)米国経済の象徴であるドル相場はやはり重要です。今回は、ユーロ(対ドル)が材料含みであり、為替は注視する必要があります。

 この意味で、現在、為替に非常な注意を持ちながら、ポジションを調整していこうと考えています。

 ■リンクにある「フクフク星人のマザーズ専科」もよろしくお願い致します。(先日の記事は 「マザーズ指数75日線突破」です。)

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