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■JASDAQチャート「24ヵ月線突破へ」 

 本日は、為替もドル高傾向となり、225指数、新興指数とも上昇しました。個人的に一番心配していた為替が腰折れる事を回避できたので、買いポジションの私としては、一安心です。

 マザーズ指数は、2~3営業日後位に25日線と75日線が並びそうです。(前回記事の訂正)一触即発の状況に変わりありません。

 強い動きをしているのがJASDAQ平均です。225指数と、マザーズ、ヘラクレスの間にあり、地味な動きをしてきましたが、12/12に、「200日線を超えた場合は、最低3ヵ月の上昇(過去10年)」と記事を書きました。今度は、さらに強いシグナル「24ヵ月線突破」が視野に入ってきました。

 本日、50.18(+0.57)でしたが、24ヵ月線が大体 51.2 前後にあり、射程圏内となりました。過去2回の24ヵ月線突破は、1998年→2000年の 23.00 → 130.74の相場、2003年から2006年の 36.36→ 142.87の相場以来の事となります。いずれも、「大相場型」でした。

 尚、[経済の構造的要因は天底の株価に反映される」「景気循環は(国別の)経済の構造要因にかかわらず上昇・下降ベクトルを与える」との記事を書いた事がありますが、JASDAQ指数に関しては、今回の底値「37.59」は、過去2回の相場の底値を切り上げてきています。

 国内型企業が多く、構造的に弱いはずのJASDAQ平均が、何故底値を切り上げてきているかについては、私は、「割安限界値」に到達したからだと考えています。人気・流動性の欠如という弱点がありながらも、限界値近辺にさしかかると、やはり底値を切り上げてくるようです。225指数のように先物主導要因がなく、恣意性が少ないシグナルなので、私が重視・重宝しているのは、以前記事に書いた通りです。

 為替、JASDAQ平均を考えると、強気スタンス継続です。

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